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開催概要

ジャパンバードフェスティバル「人と鳥の共存をめざして」

鳥のお絵かきやミニ工作、双眼鏡やスコープの体験、ミニライブやトークショー、小・中学生、高校生が自然観察の成果を発表する環境学会、鳥学講座、手賀沼バードウォッチングツアー、野鳥撮影体験、抽選によるプレゼントつきスタンプラリー、野鳥の写真展、バードカービング作品展、野鳥関連グッズの販売、全国各地からの自然や野鳥保護団体の展示、軽食コーナーなど「遊ぶ、学ぶ、親しむ」鳥を楽しむ2日間。
初めての人でも楽しめるイベントです。

開催日
2016年11月5日(土)〜11月6日(日)
開催時間
11月5日(土) 9:30〜16:00
11月6日(日) 9:30〜15:00
会場
千葉県我孫子市手賀沼周辺
第1会場 我孫子市生涯学習センター「アビスタ」
第2会場 手賀沼親水広場
第3会場 親水広場水の館 改修工事のためJBF2016では使用いたしません
第4会場 我孫子市鳥の博物館
第5会場 鳥博広場
第6会場 (公財)山階鳥類研究所

実行委員会より

ジャパンバードフェスティバル実行委員長ご挨拶

ジャパンバードフェスティバル2016(JBF2016)が、11月5日(土)と6日(日)の両日開催されます。この“人と鳥との共存をめざして”をテーマとした、国内最大級の鳥の祭典も、今年で16回目を迎えることができました。

これも、日本全国はもとより海外からも参加、支援をいただいているNPOや学生、市民団体、企業、地方公共団体等の皆様のご協力によるものと感謝いたします。

本フェスティバルは、鳥類知識の普及および鳥たちが生きるためにも必要な環境保全の意識の向上を目的に、自然のシンボルである鳥たちの魅力や、環境保全を題材とした、芸術的・文化的なイベントです。

四季折々に彩られた鳥たちや自然と語り合える豊かな生活を実感しつつこの豊かさを守り、「人と鳥の共存」の環がご来場いただく皆様によってさらに広がり繋がれていくことを祈願しごあいさつといたします。

ジャパンバードフェスティバル実行委員会
委員長 林 良博
(公益財団法人 山階鳥類研究所所長、独立行政法人 国立科学博物館館長)

市長あいさつ

ジャパンバードフェスティバル市長ご挨拶

今年も、国内最大級の鳥の祭典「ジャパンバードフェスティバル2016」がここ我孫子市で開催されます。年々来場者が増えており、昨年は実に4万人の方々にご来場いただきました。

記念開催であった昨年の15回目から、さらに今年の16回目と続けることができるのも、日本および海外のNPO、学生、市民団体、企業、地方公共団体の皆様からのご支援と、ご来場の皆様によって盛り上げていただけるおかげと、心より感謝いたします。

ジャパンバードフェスティバル(JBF)のテーマ、“人と鳥の共存をめざして”では、我孫子市の有する豊かな緑と水を、皆で分かち合い生きている、そういったイメージを改めて皆さんに感じていただきたいと思います。

我孫子市には、民間で唯一の鳥類専門の研究機関である山階鳥類研究所や、国内唯一の鳥類専門の博物館があり、初めて訪れる方には学びの機会を、再度訪れる方には、あびこの新たな魅力を発見いただく良い機会になるものと考えています。

人・鳥・文化が調和した我孫子市だからこそ、豊かな自然を守り、育て、次世代へとつないでゆく義務があると考えています。

一人でも多くの方が心豊かな暮らしができるように、またそのために関心を持っていただけるように、皆様のご来場を心よりお待ちしております

ジャパンバードフェスティバル開催地
我孫子市長 星野 順一郎
(ジャパンバードフェスティバル実行委員会顧問)

主催:ジャパンバードフェスティバル実行委員会

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