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このページの情報はJBF2011のものです。2012年の詳細情報は2012年春以降に更新予定です。

[2011年09月17日最終更新]


<我孫子市 鳥の博物館 友の会 紹介>
「友の会」は博物館活動に協力し、楽しく鳥や自然を学び、「人と鳥の共存」への理解を深めるとともに、会員相互の親睦をはかることを目指した会です。
現在4つの同好会(デジカメ・鳥絵・鳥凧・みて歩こう会)が活動しています。
<出展内容>
展示ブースで会の活動紹介・入会募集をするほか、コウノトリやタンチョウなどの鳥凧揚げを行います。
<PR>
貸し出し鳥凧があります、ぜひ試してください。
またブース前にスコープを設置します、沼の鳥を観察してください。
鳥の凧あげ会場は手賀沼公園です。
>> 我孫子市 鳥の博物館 友の会オフィシャルサイトへ

アクセスディンギーとは?
知的及び身体に障害を持つ人であっても、安全にセイリングを楽しむことが出来るようにと設計されたオーストラリア生まれの小型ヨットです。
10月22日(土)
午前の部 10:00〜12:30(計10回)
午後の部 13:00〜15:30(計10回)
乗船時間:1回15分
対 象:小学生以上
定 員:午前20名、午後20名 計40名
※1回につき2名
受付場所:アビスタエントランス近くのJBF案内所
乗船場所:湖上園桟橋(手賀沼公園西隣り)
参加費用:無料
*1,ヨットは2人乗り用が2隻あり、参加者とアルバトロスヨットクラブの会員が一緒に乗船します。
*2,安全確保のため、参加者にはライフジャケットを着用していただきます。
*3,雨天の際は中止になります。




出演:グリーン・フィールズ

子供達による可愛いフラダンス。
ハワイの風を感じて頂ける様、お母さん達と一生懸命練習しました。
楽しい音楽を聴きながらHawaiiを感じましょう。

10:30〜14:00 「楽しいこども広場」
わたあめ、ゲームほか親子で楽しめるイベントが盛りだくさん!

切り絵:野村典儀、折り紙:渡辺陽一郎

22日(土) 12:00〜12:30、14:00〜16:00
23日(日) 10:00〜10:30、13:00〜15:00

ホールの定員は120名、開場はそれぞれ開演の30分前になります。


(公財)東京動物園協会常務理事・上野動物園前園長 小宮輝之氏の講演です。
「都会の鳥とどう親しむのか?」「野鳥と仲良くするには?」また動物園時代のお話もたっぷりお聞きいただけます。

講師:吉田保志子・(独)農研機構 中央農業総合研究センター 情報利用研究領域 主任研究員
身近なカラスにはハシボソガラスとハシブトガラスの2種がいて、前者は農村のカラスで、後者は都会のカラスだと言われることもあります。
ですが、両方のカラスがいる場所もたくさんあります。
今回は、2種のカラスが、それぞれ森林、町、農村などの環境をどのように利用してうまく生活しているか、両種の相互関係はどうなっているかなどの研究成果を中心に、知っているようで案外しられていない、カラスの生態に迫ってみたいと思います。

公益財団法人 日本野鳥の会は、野鳥を通じて日本の自然環境を守っている団体です。
野鳥のさえずりを聴くことで、野鳥や自然の楽しみ方がずっと広がることをみなさんに知っていただければと、トークショーを開催します。
言わずと知れた、物真似名人・江戸家猫八さんが、野鳥をはじめとした生きものたちの鳴きマネを披露してくれます。
野鳥録音のスペシャリスト・松田道生さんが、野鳥の声の魅力と聴く楽しみを楽しく紹介します。
鳥が好きな人も、まだよく知らないという人も、老いも若きも楽しめるイベントです。
ぜひ、ご家族できてください!
>> 財団法人 日本野鳥の会オフィシャルサイトへ

出演: 石丸喜晴(デジスコ写真家)・叶内拓哉(野鳥写真家)・戸塚 学(野鳥写真家)・♪鳥くん(我孫子市鳥の大使)
第2回 全日本“鳥”フォトコンテストにご応募いただいた作品の総評と、あと1歩で入賞という作品のひと工夫できるポイントをアドバイスいたします。
>> 全日本“鳥”フォトコンテスト詳細ページへ
<出演者の紹介>
1.叶内拓哉(かのうち・たくや):1946年、東京都生まれ。子供の頃から自然に興味を持ち、大学を卒業後9年間造園業に従事し、その後、フリーの野鳥写真家となる。主な著書に『野鳥写真の撮り方』『絵解きで野鳥が識別できる本』(いずれも文一総合出版)など多数。
2.戸塚 学(とづか・がく):1966年、愛知県生まれ。18〜22歳まで北海道の陸上自衛隊で野外生活に適応した後、ラーメン屋店長を経て31歳でフリーカメラマンに転身。 人間生活と生き物との関わり合い、できれば臭いを感じる写真を目指して活動中。フォトエッセイ『鳥たちは今日も元気に生きてます!』(文一総合出版)。
3.石丸喜晴(いしまる・よしはる):デジスコ写真家。2000年よりデジスコ撮影に着手、その後デジスコ撮影普及に注力。デジスコ入門書多数執筆。国内外で公演・講習会を多数実施。現在、デジスコポータルサイト「DIGISCO.COM」主催。潟fジスコドットコム代表取締役。
4.♪鳥くん(永井真人):小学校の頃から野鳥に興味を持ちはじめ、現在では鳥、環境問題のインタープリターとして、観察会やバードウォッチングツアーガイド、イベント出演、講演、小中学校での特別授業、執筆、野鳥画像提供など、幅広い活動を展開。

<ストーリー>
就職が決まり何気ない毎日を過ごす瀬戸雄一はある日、友人から同窓会の知らせを聞かされる。
同窓会は中学1年の時のクラスのもので、瀬戸は当時仲の良かったある同級生に連絡をするよう頼まれる。
その相手は転校する前まで瀬戸の隣の席に座っていた女子生徒で、よくノートに鳥の絵を描いている女の子だった。
瀬戸は彼女が転校してから何度かやり取りをした手紙を探し出し、その住所宛に手紙を書き始めた。
絶滅危惧種とされているコアジサシをモチーフに書いた脚本です。自然を守るために、今自分ができることは何だろうか。
そんなことを考えながら作った作品です。

プロ作家やアマチュア作家が一堂に会して傑作、力作を展示していますので、是非ひと時を鳥のアートの世界に遊んでください。



全国を飛び回る♪鳥くんが目にした鳥たちの惨状。
日々の暮らしの中で、人知れず起こっている現実を知っていただくことで、人だけでなく鳥たちにも住みやすい環境に変わっていくことを願い、お話します。
10/22(土)12:00〜、10/23(日)13:00〜手賀沼親水広場特設ステージのイベントにも出演。
>> ステージイベント詳細

貴重な野鳥映像をゆったりスペースで、“癒し”の時間をお楽しみください。

<上映時間>
22日 12:00〜12:15、13:00〜13:15、15:00〜15:15
23日 12:00〜12:15、13:00〜13:15、14:00〜14:15
<海津 研プロフィール>
1977年新潟県生まれ/東京芸大デザイン科卒
幼少の頃より生き物を見るのが好きで、その後テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」アートバトルで虫をテーマにした作品でグランドチャンピオンとなる。
また友人と共同企画・脚本をつとめた映画「もんしぇん」(2006年シグロ作品)が劇場公開される。
その後ロシアのアニメーション作家ユーリ・ノルシュテイン氏のワークショップに参加し、以後継続的にアニメーション作品を制作。
この「よたか」は試作開始から5年の歳月を経て完成させた。

全日本“鳥”フォトコンテストはJBFが主催する野鳥写真の公募展です。
入賞作品はもとより、ご応募いただいたほとんど全ての作品を展示いたします。
全国の鳥カメラマンの傑作を是非ごらんになってください。
>> 全日本"鳥"フォトコンテスト 詳細ページ

写遊暈(通称ボケの会)は手賀沼を中心に写真を撮り続ける仲間です。
現在はフィールドを広げて活動しています。
「手賀の自然 手賀沼の野鳥を守ろう!」

「平成23年度 千葉県 愛鳥作品コンクール 入賞作品」の展示
千葉県では毎年、県内の小・中・高等学校の児童・生徒を対象に、千葉県愛鳥作品コンクールを開催しています。
今年は1,293点の応募作品の中から、審査を経て選ばれた入賞作品60点(優秀賞9点、千葉県教育長賞3点、日本鳥類保護連盟千葉県支部長賞6点、佳作40点)を展示いたします。

野鳥、動物他の切り絵実演、配布
・野鳥切り絵A4サイズ、ハガキサイズ販売
・野鳥ブローチ(自作)販売
・野鳥切り絵ステッカー配布

我孫子の鳥「オオバン」を折りませんか
