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鳥博広場のご案内

エコツアー関係展示

出展は3日(土)、4日(日)両日です。

出展者・出展団体一覧
アルパインツアーサービス株式会社 Sicklebill Safaris (シックルビルサファリ)

アルパインツアーサービス株式会社

世界各地の自然豊かな場所で、鳥をはじめとする生き物を楽しんでいただけるのが、アルパインツアーサービスのネイチャリングツアーです。

>> アルパインツアーサービス(株)

Sicklebill Safaris (シックルビルサファリ)

オーストラリア・ケアンズを拠点に、オーストラリア全土、パプアニューギニアなどにバードウォッチングツアーを催行しております。ツアーのご相談などお気軽にお立ち寄りください。1月に刊行されました「ケアンズ探鳥図鑑」の販売もいたします。

>> Sicklebill Safaris (シックルビルサファリ)

書籍展示・販売出展案内

出展は3日(土)、4日(日)両日です。

出展者・出展団体一覧
BIRDER(文一総合出版) 有限会社 鳥海書房
昆虫文献 六本脚 生態科学出版株式会社

BIRDER(文一総合出版)

月刊誌「BIRDER」最新号だけでなくバックナンバーをずらりと並べます。他にも、バードウォッチングに役立つ書籍、自然書各種をイベント特価で取り扱っておりますので、ぜひ足をお運びください。
 
BIRDER観察会「チバエナガを探そう」 講師:柴田佳秀さん
日 時:11月3日(土) 11:00〜13:00ごろ
集 合:オオバン広場・BIRDER(文一総合出版)ブース付近
定 員:当日受付で先着20名
協 力:興和光学株式会社
参加費:1,000円(BIRDER2018年11月号、またはBIRDERオリジナルグッズと、傷害保険の代金を含む)
その他:園内を歩くので動きやすい服装と靴で参加。観察道具があればご持参ください。雨天中止(中止判断は当日、現地で行います)。KOWA双眼鏡の貸出があります。
※小学生以下の方は保護者の同伴が必要です。

>> (株)文一総合出版

有限会社 鳥海書房

鳥の図鑑や写真集、専門書や洋書、版画などを展示販売いたします。この機会に是非お手に取ってご覧下さい。

>> 有限会社 鳥海書房

昆虫文献 六本脚

「昆虫文献 六本脚」は、鳥類・昆虫・生物関連書籍の専門書店です。
鳥類や昆虫、その他動植物、自然環境に関する和書・洋書やグッズを取り揃えています。ご希望の書籍があればお取り寄せも可能です。また、店員には現役バーダーがいます。Webショップと、市ヶ谷に店舗もございます。是非ご来店ください。

>> 昆虫文献 六本脚

生態科学出版株式会社

「日本と北東アジアの野鳥」という図鑑は、2007年にロンドンのHELM社から「BIRD OF JAPAN AND NORTH-EAST ASIA」として英語で出版され、2016年6月、弊社から日本語版を英語版から大幅に内容を変えて出版した図鑑です。当日は、この図鑑の販売や実際に図鑑で使われている写真の展示をします。併せて野鳥自然写真家の若尾親さんが作成した野鳥カレンダーやクマタカ写真原寸大ポスターなども販売する予定です。是非お立ち寄りください。

>> 生態科学出版株式会社

グッズ展示・販売出展案内

出展は3日(土)、4日(日)両日です。

出展者・出展団体一覧
Hobby's World(ホビーズワールド) 招き鳥の巣
北欧のバードハウス(J.S.TRADING) 野鳥生活
我孫子インフォメーションセンターアビシルベ いきものらぼ
クラフトウォーカー フルーツパレット
ものづくり作家ぐれ 生き物をカードゲームで学ぼう!
いたばし印刷ものづくり

Hobby's World(ホビーズワールド)

東京都千代田区にあるホビーズワールドです。
鳥の衣類や小物、雑貨などをた〜っぷりと紹介します。
どうぞ、ご期待下さい!

>> Hobby's World(ホビーズワールド)

招き鳥の巣

今年も手作り鳥グッズの新作を多数用意致してお待ちしております。

>> 招き鳥の巣

北欧のバードハウス(J.S.TRADING)

今年も北欧スウェーデンのバードハウスやバードフィーダー、手彫りの野鳥オブジェなどをご紹介いたします。毎年楽しみに参加させていただいています。

>> 北欧のバードハウス(J.S.TRADING)

野鳥生活

昨年も大人気だった「マンガステッカー」はリニューアルも含め、150種類を越えました。前回なかったBIGステッカーも種類を増やしました!その他のカバン、ポーチなどの新商品もラインアップに加わりました!この機会にどうぞ「野鳥生活」ブースへお越し下さい!

>> 野鳥生活

我孫子インフォメーションセンターアビシルベ

千葉県我孫子市の情報発信基地「我孫子インフォメーションセンターアビシルベ」のブースでは「我孫子市」「アビシルベ」のPR及び郷土・我孫子にふさわしい土産品「我孫子市ふるさと産品」我孫子市マスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」グッズ等の販売を行います。みなさまのご来場をお待ちしております!

>> 我孫子インフォメーションセンターアビシルベ

いきものらぼ

『人といきものをデザインでつなぐ』をコンセプトに、野鳥をはじめとした自然環境に関わるデザインを制作しています。

クラフトウォーカー

クラフトウォーカーの職人が1品1品手作りで革製品のキーホルダーを作り上げています。鳥類ではフクロウ、カモ、ワシ、コンドル、雷鳥があり、フクロウは人気商品となります。その他、オリジナル商品を取り揃えています。

フルーツパレット

おいしいドライフルーツのお店です。小腹がすいた時のちょこっとおやつにオススメです。お気に入りをお選びください。

ものづくり作家ぐれ

主に野鳥をモチーフにし、アクセサリーや雑貨を制作しています。野鳥を中心に飼鳥も併せて20種類以上。ひとつひとつ手書きで模様付けしています。チャームやアクセサリーの販売の他に小鳥の雑貨のプチオーダー会を予定しています。お好きなパーツや鳥を選んでいただき、その場で加工します。ぜひお立ち寄りください。

生き物をカードゲームで学ぼう!

BEANS BEEでは、「日本に生息する生き物をカードゲームで学ぼう!」と称して、自然や生き物がアナログゲームで学べる企画をご用意しております。
今回のJBFでは、里山の生き物が学べるカードゲーム『どうぶつの里』、白神山地の自然が学べるカードゲーム『しらかみ』、小笠原諸島が学べるカードゲーム『マザーアイランド』のゲーム体験および販売を実施致します。皆様のお越しをお待ちしております。

>> BEANS BEE

いたばし印刷ものづくり

絵を描いてオリジナルの缶バッジをつくろう!自分で絵を描くか、動物画家の薮内正幸さんの絵を選んで缶バッジを作れます。描き終えれば、あという間に缶バッジが出来上がります。自分の好きな鳥や動物、恐竜などがバッジになります。「ばばあちゃん」でおなじみ、絵本作家さとうわきこさんの缶バッジも販売します。ぜひ、お立ち寄りください。

>> いたばし印刷ものづくり

海外バードウォッチング

イスラエル大使館

アジア、ヨーロッパ、アフリカの中間地点に位置するイスラエルは、世界有数の渡り鳥の中継地で毎年数百種、約5億羽もの渡り鳥が飛来します。国内に海岸や湿地、人口湖も含む多くの湖沼、緑豊かな森林、砂漠と丘陵地など、環境的な多様性にも恵まれ、海鳥、山鳥、砂漠の鳥など多種多様な鳥類が生息。およそ半数が渡り鳥であり、春と夏にはヨーロッパ各地とアフリカへ長い旅をする鳥たちの大群を国内各地で観察することができます。パンフレットをご用意しておりますので、イスラエルブースへ是非遊びにきてください。(11/4のみ)

 

台湾野鳥保育協会

簡単なご紹介はこちら→JBF Facebook(外部リンク)

 

Tum-Eco Tour(モンゴル)

簡単なご紹介はこちら→JBF Facebook(外部リンク)

 

Wild Bird Club of the Philippines(フィリピン)

簡単なご紹介はこちら→JBF Facebook(外部リンク)

 

RAPTORWATCH NETWORK PHILIPPINES(フィリピン)

Facebookページはこちら→RAPTORWATCH NETWORK PHILIPPINES

 

Hawaii Island Festival of Birds(ハワイ)

Facebookページはこちら→Hawaii Island Festival of Birds

 

Tourism & Wildlife Society of India (TWSI)(インド)

 

Bird Conservation Society of Thailand(タイ)

Facebookページはこちら→Bird Conservation Society of Thailand

 

鳥博広場NPO、学生関係展示出展案内

出展は3日(土)、4日(日)両日です。

出展者・出展団体一覧
公益財団法人 日本鳥類保護連盟 我孫子野鳥を守る会 2018 千葉県野鳥の会
日本野鳥の会千葉県 公益財団法人日本野鳥の会 我孫子市鳥の博物館友の会
NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会 もっと知りたい江戸前の海!
葛西三枚洲の野鳥たち
十勝・道東の海鳥2018
〜魅惑のトウゾクカモメ類
北海道天売島 海鳥ケイマフリ展 知床ウトロ海域の海鳥 コウノトリの個体群管理に関する機関・
施設間パネル(IPPM-OWS)
利根運河の生態系を守る会 稲敷雁の郷友の会 北総の森・巨樹古木研究会
NPO法人 日本チョウ類保全協会 NPOさとやま NPO法人 藤前干潟を守る会
藤前活動センター 稲永ビジターセンター
ハス田の防鳥ネットに罹る野鳥たち NPO法人TSUBASA ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館
神奈川野生動物救護連絡会 「海ゴミ GO ME!(ゴミはめぐって私たちに帰ってくる)」 鳥取県 八東ふる里の森 北宗谷広域観光推進協議会
(一財)公園財団 Project WILD 河川を軸とした関東エコロジカル・
ネットワーク
NPOサヘルの森 我孫子
鹿児島県出水市 ツルと渡り鳥の会 鳥と旅するまち 小清水町観光協会 羽幌シーバードフレンドリー推進協議会
BIRDS OF COSTA RICA

公益財団法人 日本鳥類保護連盟

こんにちは! 公益財団法人 日本鳥類保護連盟です。
JBF2018では、野鳥のピンバッジ、2019年版「日本の野鳥カレンダー」や野鳥の楽園「バードピア」に関連したエサ台(新発売バードフィーダーあり!)などの展示・販売を行います。昨年も大人気だったペットボトルに装着するだけでバードフィーダーになる「バードレストラン」もリニューアルタイプで販売。価格・デザイン・スペース・呼びたい鳥に合わせて選んでいただければと思います。当日、スタッフが笑顔でお待ちしておりますので、是非とも当連盟ブースへお越しください!

>> 公益財団法人 日本鳥類保護連盟

我孫子野鳥を守る会 2018

手賀沼周辺の野鳥について、知りたい、学びたい、楽しみたいという方は是非オオバン広場の「我孫子野鳥を守る会2018」のテントにお越し下さい。「手賀沼にはどんな鳥がいるの?」「それはいつ頃?」「どこで見られるの?」「散策の時に出会う鳥の名前は?」「庭に鳥を呼ぶには?」「鳥の塗り絵がしてみたい」等々、様々な疑問にお答えします。大人も子供も楽しめる、情報満載、楽しさ一杯のブースです。

>> 我孫子野鳥を守る会 2018

千葉県野鳥の会

千葉県野鳥の会は千葉県内を中心に、年間100回以上の探鳥会を開催しています。伊豆沼(宮城県)や御岳山、渡良瀬遊水池など県外の探鳥会もあります。三番瀬、行徳、谷津干潟、花見川では毎月探鳥会行っています。
野鳥を守るために三番瀬などで保護活動を行い、野鳥を知るために調査活動を行い、毎月会報を発行しています。
詳しいことは展示ブースでお聞きいただくか、当会のホームページをご覧ください。

>> 千葉県野鳥の会

日本野鳥の会千葉県

公益財団法人日本野鳥の会の地域活動を担っています。千葉県内を中心に、年100回を超える探鳥会を開催しています。
野鳥に関わる写真、絵画、詩歌等の本会会員の作品と塗り絵コーナー、人気カレンダー等の販売コーナーもあります。

>> 日本野鳥の会千葉県

公益財団法人日本野鳥の会

日本野鳥の会は1934(昭和 9)年 に設立された自然保護団体です。野鳥とその生息環境を守ることで、生物多様性の保全に取り組んでいます。イベントでは、野鳥図鑑やバードウォッチンググッズの販売、日本野鳥の会の活動の紹介を行います。

>> 公益財団法人日本野鳥の会

我孫子市鳥の博物館友の会

友の会の活動成果の展示と共に、鳥に関したミニ工作をお楽しみください。

>> 我孫子市鳥の博物館友の会

NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会

東京湾奥部、市川市にある鳥獣保護区で活動しています。残念ながら野鳥観察舎は今年で廃止、解体工事も今年度後半から始まる予定となりますが、野鳥病院や保護区での活動は継続しています。観察舎後継施設の実現に向けて努力していきますので引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。JBFでは恒例のマスコット色塗り(100円)を準備しています。どうぞお立ち寄りください。

>> NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会

もっと知りたい江戸前の海!葛西三枚洲の野鳥たち

3年連続で出展します、日本野鳥の会東京です。いま力を入れている取り組みである、葛西海浜公園・三枚洲(東京都江戸川区)の、ラムサール条約登録を目指す活動を紹介します。葛西の野鳥たちの魅力あふれるコンテンツを準備して、お待ちしています!

>> 日本野鳥の会東京

十勝・道東の海鳥2018〜魅惑のトウゾクカモメ類

十勝・道東の海鳥に関する活動を写真・ポスターなどで紹介します。2018年のテーマは「北海道の海鳥」シリーズの最新刊(となる予定)に合わせ、トウゾクカモメ類。ほかの海鳥からえさを略奪する海のギャングたちに焦点を当て、最新刊の販売に加え、日に何度かトウゾクカモメ類に関するトークも行う予定です(時間はブースにて案内)。また、十勝・道東での海鳥以外も含む探鳥相談にも豊富な写真とともに対応させていただきますので、初心者からベテランの方までぜひブースに足をお運び下さい。

>> 道東鳥類研究所

北海道天売島 海鳥ケイマフリ展

真紅の足が美しい海鳥、ケイマフリ。アイヌの人々が赤い足という意味でケマフレと呼んだのが名前の由来です。「海のカナリア」とも呼ばれるのは、ペアが鳴き交わす求愛の高い声が美しく響き渡るから。天売島はケイマフリ約800羽が生息する国内最大の繁殖地です。
ケイマフリカレンダーの無料配布(2000名様)やオリジナルグッズの展示・販売を行うなど、ケイマフリの魅力を余すところなく伝える展示を目指します。

>> 天売島ケイマフリぷろじぇくと

知床ウトロ海域の海鳥

海鳥研究者・環境省ウトロ自然保護事務所・宿泊業者・大型・小型観光船業者が集まって持続可能な海域利用を目的としています。絶滅危惧種「ケイマフリ」をシンボルとして「海鳥を調べて・守って・楽しむ」活動を行っています。その中で、5年前から7月の中旬から下旬まで「うみどりWEEK」を開催し、各観光ホテルにて夜に「うみどりトーク」・大型観光船の航行中に海鳥観察会・うみどりトークのメインイベントとして、うみどりサンセットクルーズを行っています。活動はボランティアで行っています。

>> 知床ウトロ海域環境保全協議会

コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)

私たちは、国内でコウノトリの飼育や野生復帰に取り組む27の機関・施設が、連携してコウノトリの保全に取り組むために結成した組織です。国内において野生下絶滅したコウノトリは、関係者の努力により野生復帰が進められ、野外では100羽を超えるコウノトリが大空を舞い、兵庫県、徳島県、島根県で野外繁殖
に成功するなど、コウノトリの活動範囲は全国に広がっています。IPPM-OWSは、今後とも生息域内・生息域外を問わず、遺伝的多様性に配慮し、コウノトリの保全を積極的に展開していきます。

>> IPPM-OWS

利根運河の生態系を守る会

当会の活動報告、2018年千葉県内陸部の鷹渡り調査結果を展示します(2018年以前の調査結果も展示。来訪者に調査結果配布もあり)。毎年利根川を越えて南に渡るタカの調査結果と分析を展示しています。タカに興味ある方、是非来てください。待っています。利根運河周辺植物調査報告書等の販売もします。

>> 利根運河の生態系を守る会

稲敷雁の郷友の会

関東地方唯一の雁の越冬地である茨城県稲敷市で、越冬地周辺地域の皆さんや市・土地改良区と連携を図りながら保護活動を行っています。越冬期間中の雁(オオヒシクイ)の様子や越冬地周辺の野鳥たち、私たちの活動模様等を紹介します。気軽にゲームに参加し、越冬地周辺の農産物が当たるコーナーが毎回好評で、今年も計画していますのでお楽しみに。

>> 稲敷雁の郷友の会

北総の森・巨樹古木研究会

遥か、いにしえから生き続ける巨樹や古木の息吹きを感じてみませんか?千葉・北総を舞台にして、巨樹・古木や歴史を訪ねる観察会を行っています。現会員は約100名。船橋で巨木マップも製作、自然の保全に努めています。

>> 北総の森・巨樹古木研究会

NPO法人 日本チョウ類保全協会

日本チョウ類保全協会は、チョウを自然環境のシンボルとして、いろいろな生き物がすめる自然環境の保全を進めています。ブースでは、日本のチョウの約3割が絶滅の危機にある現状を伝え、絶滅危惧種を守る取り組みを紹介します。また、図鑑「フィールドガイド日本のチョウ」やピンバッジ、会報誌などの販売をします。自然が好きな方に、興味を持っていただけると思いますので、皆さまにお立寄りいただるのをお待ちしております。

>> NPO法人 日本チョウ類保全協会

NPOさとやま

市野谷の森をはじめとして、流山市内の自然・生物の保全保護活動を行っています。
流山市は今年、オオタカを市の鳥に制定しました。しかし、生息環境は年々悪化しており、残念ながらその繁殖活動が今後も永続的に期待される状況ではありません。 

>> NPOさとやま

NPO法人 藤前干潟を守る会 藤前活動センター 稲永ビジターセンター

藤前干潟は伊勢湾最奥部に位置し、名古屋市港区にそそぐ庄内川・新川・日光川の三河川の河口に広がる約370ヘクタールの干潟で、2002年11月にラムサール条約に登録されました。
NPO法人藤前干潟を守る会では現在、藤前干潟に環境省が設置した藤前活動センターと稲永ビジターセンターの施設運営と環境学習プログラムを実施しています。

>> NPO法人 藤前干潟を守る会

ハス田の防鳥ネットに罹る野鳥たち

茨城県の霞ケ浦周辺のハス田では、野鳥のハスへの食害防止目的で防鳥ネットが1年中張られています。しかし、現在の防鳥ネットの張り方で野鳥の食害は防げるのか?本当に野鳥は甚大な被害を出すほどハスを食べているのか、調査しています。その一端を紹介します。

>> 日本野鳥の会茨城県

NPO法人TSUBASA

TSUBASAはインコやオウム、フィンチといった飼い鳥のレスキュー団体です。様々な事情で飼えなくなった鳥たちの保護や里親活動、適正な飼養に関する啓発活動を行なっています。
ブースではTSUBASAの活動を掲示している他、皆様から頂いた鳥グッズ「支援の羽」(手作り雑貨、売り上げはTSUBASAの募金に繋がります)やTSUBASAを支援する商品を置かせて頂いておりますので、ぜひ興味のある方はお立ち寄りくださいませ。

>> NPO法人TSUBASA

ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館

東京湾の最奥にある三番瀬は、春と秋にはシギ・チドリの渡りが、冬にはハマシギの大群が飛び交う様子や、何万というスズガモの浮いている姿を見ることができます。また、ミヤコドリの日本で最大の渡来地となっており、冬場になると300羽以上のミヤコドリを観察することができます。昨年の7月からは三番瀬海浜公園内に三番瀬環境学習館がオープンし、三番瀬の環境や生きものについて楽しく学ぶこともできます。

>> ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館

神奈川野生動物救護連絡会 「海ゴミ GO ME!(ゴミはめぐって私たちに帰ってくる)」

私たちが消費するプラスチックの約半分が容器包装プラで多くは1回きりで使い捨てられるものです。捨てられたプラスチックの最終的な行き先は海。厄介なことに粉々になっても分解せず、海水中を漂っており、海鳥などの生物に広く誤食されていることがわかってきました。私たちができることはどんなことでしょう。

鳥取県 八東ふる里の森

アカショウビン、オオコノハズク、赤色コノハズク、コノハズクといえば、鳥取県の八東ふる里の森です。同時に4種類の鳥が見えるのも八東ふる里の森です。八東ふる里の森ブースで会いましょう。

>> 鳥取県 八東ふる里の森

北宗谷広域観光推進協議会

北宗谷地域は稚内市・豊富町・猿払村(さるふつむら)・利尻町・利尻富士町の1市4町1村から形成されており、バードウォッチング事業に力を入れております。離島でのバードウォッチングを始め、離島に渡る際のフェリーの中でのバードウォッチングや小型タクシーを利用してのバードウォッチング等を、このイベント来場者全員にお伝えできればと思っております。アンケートにご協力いただいた方には、オリジナルグッズのプレゼントもございます。ぜひ、北宗谷のブースにお越しください。お待ちしております!

>> 北宗谷広域観光推進協議会

(一財)公園財団 Project WILD

Project WILDは「自然を大切に」と理解するだけでなく、「自然や環境のために行動できる人」を育成することに取り組んだ野生生物を題材とした環境教育プログラムです。
昨年度、誕生した「Project WILD鳥編」は、鳥について楽しく学べるアイディアがつまっています。ニーズに合わせて指導者の派遣や、講習会で学び指導者になることができます。鳥のすばらしさをたくさんの人へ伝えていきます! 

>> (一財)公園財団 Project WILD

河川を軸とした関東エコロジカル・ネットワーク

関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会は、関東地域において多様な主体が連携し、コウノトリ・トキ等を指標とした河川及び周辺地域における水辺環境の保全・再生方策の推進と併せて、これらをシンボルとしたにぎわいのある地域振興・経済活性化方策に取り組み、広域連携モデルとしてのエコロジカル・ネットワークの形成による魅力的な地域づくりの実現を目指して活動しています。

>> 河川を軸とした関東エコロジカル・ネットワーク

NPOサヘルの森 我孫子

NPOサヘルの森は西アフリカ・マリ共和国で砂漠化防止活動を行っている市民団体です。1987年から植林を主体とした現地活動を30年以上継続しており、現在では衛星写真(グーグルアース)でも見ることができるほどの植林地がマリ北部に形成されています。JBFでは毎年、鳥の巣の実物を展示して「誰のおうちでしょうか?鳥の巣当てクイズ」を行っています。子供さんを含め多くの方々のご来場をお持ちしております!

>> NPOサヘルの森 我孫子

鹿児島県出水市 ツルと渡り鳥の会

鹿児島県出水市は、冬になると一万羽以上のツルが飛来、越冬する世界有数の渡り鳥の街です。15種類中5種類のツルが毎年安定して観測できる貴重な土地でもあります。このような環境は、現地に住む人々の努力や工夫、再度に渡る試みの上に実現されました。今回の展示では、前回に続き写真パネルや出水市在住の芸術家・吉野弘一氏による模型作品を使って出水市の取り組みや渡り鳥(ツルを中心に)の生態、人と鳥の共存や問題について紹介します。会場では野鳥保護のための寄付を目的とした鳥の模型販売も行いますのでご協力ください。

鳥と旅するまち 小清水町観光協会

小清水町観光協会は、平成28年度から涛沸湖を中心としたバードウォッチングの観光まちづくりを進めており、その拠点として平成30年4月に小清水ツーリストセンターをオープンさせました。ツーリストセンター内にあるビジターセンターでは、観光への案内だけではなく、涛沸湖や小清水原生花園といった豊かな自然環境を活用したバードウォッチング事業を新たに展開することを計画しております。そのなかでも特に力を入れ、取り組んでいこうと考えているのがバードウォッチング観光です。ラムサール条約湿地にも登録されている涛沸湖周辺は、国境を越えて渡りをする水鳥にとって貴重な生息地であり、また微生物や水棲昆虫など、餌となる生物が豊かであるため、多様な生態系が作られています。このような手付かずの自然が残る小清水町の美しい自然を、より多く人に知ってもらうために、バードウォッチングや自然ガイドの育成にも力を入れています。

>> 一般社団法人 小清水町観光協会

羽幌シーバードフレンドリー推進協議会

北海道羽幌町から27km沖合の日本海に浮かぶ天売島には、世界的に貴重な海鳥の繁殖地があります。本協議会は、「海鳥をとりまく自然環境の保全」と「羽幌の地域産業の振興」の両立を目指し、海鳥を守ることにつながる取組や商品を「羽幌シーバードフレンドリー」認証し、PRする取組を行っています。ブースでは活動紹介のほか、認証したお米や海産物などの販売を予定しています。ぜひお立ち寄りください。

BIRDS OF COSTA RICA

環境立国としてしられるコスタリカのユニークで多彩な野鳥についてご紹介します。
コスタリカで長年ナチュラリストガイドとして活躍し、野鳥保護活動にも携わってきました。私の活動を通じて、是非この機会に皆さんにコスタリカの野鳥について興味をもっていただければ幸いです。ブースでお待ちしています

行政関係展示案内

コウノトリと共生する地域づくり推進協議会

野田市でコウノトリが安定的に棲める「自然と共生する地域づくり」、コウノトリをシンボルとした「地域振興」と「環境教育・環境学習」の推進を通し、地域の生物多様性の保存・再生・創造等を目的としています。

>> コウノトリと共生する地域づくり推進協議会(千葉県野田市)

コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム

本フォーラムは、関東地方がコウノトリやトキのかつての主要な分布域であったことや、これらの種が良好な水辺や緑地の指標となることに鑑み、多様な主体の協働・連携によりコウノトリ・トキの野生復帰を通じたエコロジカル・ネットワークの形成を図り、もって地域の振興と経済の活性化を促す魅力的な地域づくりを実現させることを目的として活動しています。 

>> コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム

野鳥の楽園 知床ねむろ『根室市・別海町』

野鳥の楽園ひがし北海道。特にラムサール条約登録湿地「風蓮湖・春国岱」「野付半島・野付湾」を有する『根室市・別海町』は、日本で記録された野鳥の記録の6割が確認されている日本有数のバードウォッチングスポットです。
タンチョウやオオワシ、コクガンなどの野鳥紹介をはじめ、エトピリカなど海鳥に出会えるクルーズ、さまざまなガイドプログラム、また冬に開催している「ねむろバードランドフェスティバル」の楽しみ方などを紹介させていただきます。

>> 根室市

>> 別海町

タンチョウの故郷・くしろ

くしろ(1市6町1村)は北海道東部に位置し、昨年国立公園の名称を改称した「阿寒・摩周」と「釧路湿原」の2つの国立公園のほか、「厚岸道立自然公園」や4つのラムサール条約登録湿地を有しており、自然環境に恵まれた大地は農業、酪農、漁業を中心とした風味溢れる食材の宝庫でもあります。森・湖・湿原・岬と感動を呼ぶ景勝地の数々と、美味しい空気を満喫しながら静寂な川下りやウォーキングなど魅力は尽きません。冬は雪原をステージにタンチョウの優雅な舞も。感動満ちる「くしろ」へ!!

>> 釧路観光連盟

十三崖チョウゲンボウ応援団

長野県中野市にある「十三崖のチョウゲンボウ繁殖地」は、世界的にも珍しい崖地の集団営巣地として、国の天然記念物に指定されています。しかし、指定当時20以上見られた営巣数は、今年1つがいにまで減少してしまいました。そこで「十三崖チョウゲンボウ応援団」が繁殖地の整備を行っています。「十三崖チョウゲンボウ応援団」のブースでは活動の紹介と、産地直送の果物の販売をしています。ぜひお立ち寄りください。

>> 十三崖チョウゲンボウ応援団(中野市教育委員会事務局生涯学習課)

世界自然遺産 小笠原諸島

今年、返還50周年を迎えた世界自然遺産小笠原諸島。ブースでは小笠原航路で見られる海鳥達や、小笠原諸島でみられる鳥をご紹介するとともに、小笠原の魅力をたっぷりお伝えします!
また、新感覚360度VR体験をご用意しておりますので、まるで小笠原の大自然に飛び込んだかのような360度の疑似体験をお楽しみください。さらに、小笠原諸島の地酒「RUM」の試飲もご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

>> (一社)東京諸島観光連盟 小笠原村観光局

(一社)知床羅臼町観光協会

世界自然遺産知床。知床半島の東側に位置する羅臼町では、多くの希少な動植物が見られます。4月、流氷が去った羅臼沖には、遥かオーストラリアから数万羽のハシボソミズナギドリがやってきます。海に突き刺さるように餌をとる様子は圧巻です。また、フルマカモメやトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ、ウミツバメ等、多種の海鳥が一年を通して現れます。羅臼沖は1年を通して漁労がおこなわれており、冬にはスケトウダラ漁のおこぼれを狙ってカムチャツカ半島から数百羽のオオワシ・オジロワシが飛来してきます。流氷とオオワシ・オジロワシが見られるのは知床羅臼だけ!世界のバードウォッチャー憧れの知床羅臼に、ぜひ、お越しください!

>> (一社)知床羅臼町観光協会

東京諸島観光連携推進協議会

伊豆諸島と小笠原諸島11島あわせて「東京諸島」。東京から一番近い島で伊豆大島から1,000km以上先にある母島まで各島それぞれの魅力があり、別名東京の島=バードアイランドと呼ばれるほど多くの野鳥が生息しています。東京都だけど「島」がある。本日は島在住のスタッフも来ております。

>> 東京諸島観光連携推進協議会

鳥博ミュージアムショップ

鳥博オリジナルグッズをいろいろとりそろえて(トリハクなだけに)おまちしています!

>> 我孫子市鳥の博物館