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新企画 ジャパン バード フェスティバル JBF テーマバード Albatross 2026・2027[アホウドリ]

26年目となるJBF2026より新たな取り組み“テーマバード企画”が始まります。2026、2027年はテーマバードを「アホウドリ」とし、手賀沼親水広場とアビスタ、山階鳥類研究所で、アホウドリを紹介する展示や講演を行います。来場されたたくさんの方々に「アホウドリ」をより深く知っていただくとともに、保全活動への理解が大きく広がることを目指しての取り組みとなります。

寄り添うアホウドリ アホウドリの親とヒナ

アビスタ

  • ■ 鳥学講座:長谷川博東邦大学名誉教授による講演「アホウドリ:絶滅寸前から1万羽に回復」。無料、当日先着120名。(1Fホール:11月7日(土):13:30-)
  • ■ 等身大アホウドリ鳥凧:アビスタの天井に設置(制作:内山春雄)
  • ■ 中村惠美アホウドリ写真展:(1Fホール前)

手賀沼親水広場 ステージ

  • ■ 山階鳥類研究所の研究員によるミニ講演:アホウドリはどんな鳥かを紹介(11月8日(日) 12:00-)

手賀沼親水広場 特設テント

  • ■ パネル展示:アホウドリに関するQ&Aをパネルで展示。アホウドリはどんな鳥かをわかりやすく紹介
  • ■ ぬいぐるみ:ヒナと同じ重さのぬいぐるみを抱いて重さを体験
  • ■ 募金:アホウドリの保護活動への寄付金を募集(募金は山階鳥類研究所に寄付)
    *寄付いただいた方にはデジタルコンテンツ〈アホウドリのスマホ待ち受け画像〉を提供。
  • ■ 塗り絵:子供向け企画。アホウドリの塗り絵ができます
  • ■ デコイ展示:実際に保全活動で使用した等身大模型(デコイ)を芝生広場に設置して営巣地を再現。
    アホウドリの成鳥やヒナの大きさを実感できます。アホウドリの帽子をかぶって記念撮影

山階鳥類研究所

  • ■ アホウドリの大型写真の前で記念撮影ができるスポット:鳥島の立体模型展示(島内の営巣地の分布がわかる)

*日時の記載のないものは11/7,8両日実施