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イベント案内

ジャパンバードフェスティバル2021は、新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、会場は設営せず、現地での出展やイベントの開催もございません。
オンラインによる下記のイベントの開催を予定しております。

ジャパンバードフェスティバル2021@オンラインWEBチラシはこちら →JBF2021OL_WEB_C2.pdf

出演者一覧

1)JBF2021@ON LINE〈2Days配信〉

YouTube配信  配信期間:11月6(土)、7日(日)限定配信
*配信内容・時間は決まり次第、当ページに掲載いたします。
配信URL:後日発表いたします。

・鳥学講座
「センカクアホウドリ」発見記
講師:江田 真毅さん(北海道大学総合博物館・准教授)、富田直樹さん(山階鳥類研究所)
江田さんと山階鳥類研究所の研究グループは、鳥島で繁殖する「アホウドリ」と尖閣諸島で繁殖する「センカクアホウドリ」は別種であることを明らかにしました。いかにして両者が別種であると考えられるに至ったのか、その経緯をご紹介いただきます。
◆11月6日(土)ライブ配信 13:30〜15:30
◆11月7日(日)録画による再配信
・山階鳥研「見にレクチャー」(講師2人)
1)11:00〜11:30「オオジュリンは日本で何羽越冬してる?〜標識調査データからの推定」
仲村昇 山階鳥研保全研究室研究員
野生動物の総個体数を推定する方法として、動物を一定数、捕獲して「しるし」をつけて放し、一定期間経過後に再度一定数を捕獲した時の、「しるし」のついている個体の割合から総数を推定する「標識再捕法」という方法があります。山階鳥研が環境省の委託で実施している鳥類標識調査のデータを用いて、オオジュリンの越冬個体数を推定した結果についてお話しします。
2)11:30〜12:00「万国共通な学名が図鑑によって違うわけ〜キジやコウノトリはどうなってる?〜」
平岡考 山階鳥研自然誌研究室専門員
和名にあわせて図鑑に必ず書いてある学名はラテン語で、万国共通なのだと説明されます。でも、学名ってときどき図鑑によって違いますよね。たとえば、キジやコウノトリでそういう例を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。専門家でも少し面倒な学名の仕組みのあらましを身近な例からお話しします。
◆11月6日(土)ライブ配信
◆11月7日(日)録画による再配信
・全日本鳥フォトコンテスト講演会
◆11月6日(土)、11月7日(日)録画動画 期間限定配信(2日間はいつでもご覧になれます。)
出演:叶内拓哉さん、戸塚学さん、中野泰敬さん、♪鳥くん

2)JBF2021@ON LINE〈2Months配信〉

online

YouTube配信 配信期間:10月8日(金)〜11月30日(火)
下記の配信コンテンツを再生リストとして登録(予定)。(期間中はいつでも閲覧可能)

配信URL:JBF2021新規動画集(テーマトークを除く) →こちら

・鳥の博物館バーチャルツアー(常設展部分は2020年の再配信)→こちら
・映像で学ぶ野鳥観察入門〈松戸市提供〉
・テーマトーク(過去分の再配信)→こちら
  「沖縄のアジサシ類の渡りの謎」尾崎清明(2021年1月16日配信)
  「性別が4つある?!〜ノドジロシトドの繁殖生態〜」浅井芝樹(2021年2月20日配信)
  「その足環、いつ付けた? 鳥類標識調査でわかる長期生存」千田万里子(2021年4月17日配信)
  「ここまでわかった東アジアのガン類の渡り」澤祐介(2021年5月15日配信)
  「冬眠に似た体温低下、鳥のトーパーとは?」仲村昇(2021年6月19日配信)
  「いかに自分の遺伝子を残すか〜シジュウカラの繁殖戦略〜」油田照秋(2021年8月21日配信)
・手賀沼ネイチャー ムービー
・シジュウカラガンの復元計画の歩み(準備中)
・アルパインツアー鳥の観察会野鳥写真スライドショー
・ボサノヴァと鳥の話 2021 出演:鈴木美也子さん
・内山春雄 バードカービングヒストリー(JBF2020再配信)→こちら
・谷口高司 タマゴ式鳥絵塾(JBF2020再配信)→こちら
・手賀沼リモートバードウォッチング(JBF2020再配信)
・♪鳥くん&ThePIPITZ(JBF2020再配信)→こちら
・手賀沼de野鳥観察(JBF2020再配信)→こちら
・出展団体、協賛企業からのPR動画  他

3)JBF2021コーナー開設

JBF2021コーナー

開設期間:10月8日(金)〜11月7日(日)
手賀沼親水広場 水の館1階 手賀沼ステーションに、「ジャパンバードフェスティバル2021」コーナーを開設し、以下の展示を行います。(混雑状況によっては入場を制限する場合がございます。)

・全日本鳥フォトコンテスト in JBF2021のグランプリ/準グランプリ受賞作品展示
・ジャパンバードフェスティバル2021@オンライン 動画コンテンツ放映※
(※備え付けのモニターにて出展者/協賛企業からのPR動画、手賀沼ネイチャームービーを繰り返し上映予定。)
・JBF2001〜2019ポスター展示  他

・JBF2021〜鳥のぬり絵・イラスト、JBFへのメッセージ展示
展示期間:10月13日(水)〜11月7日(水)
(現地にお越しになる方は、展示期間中にお持ちいただき、ご自身で掲示してください。メール、郵送でご送付いただく場合は11月4日必着にてお送りください。)
◆参加方法
【現地で直接参加する場合】
会場に設置してある用紙をご利用ください。
ぬり絵用紙:ユリカモメ、カワセミ、オオバン、ツバメ、フクロウ
フリーイラスト用紙:A6サイズ/約10x15cm
【現地に来られないのでメール、郵送にて参加する場合】 ぬり絵のダウンロードはこちら → DL_nurie.pdf
@お住まいの都道府県 A年齢 Bイラスト・メッセージをご記入の上、A6サイズ/約10x15cmにてご送付ください。
*郵送されたものは返却いたしません。
*メール添付の場合はPDFまたはJPEG形式にてお送りください。
*展示場所には限りがあるため、展示ができない場合もございます。予め了承ください。
ご送付先
【メール】jbf@city.abiko.chiba.jp
【郵送】〒270-1146千葉県我孫子市高野山新田193番地 水の館 3階 我孫子市手賀沼課 JBF担当

以下の二カ所でも出展者/協賛企業からのPR動画 、手賀沼ネイチャームービーを繰り返し上映を予定しております。(モニターやプロジェクター投影にて上映)
●アビスタ1階 ストリート  上映期間:11月6日(土)、11月7日(日)
●我孫子インフォメーションセンター アビシルベ  上映期間:10月28日(土)〜11月7日(日)
☆アビシルベには翼ウォールを設置いたします。

※配信期間、番組などは変更になる場合がございます。

4)全日本鳥フォトコンテスト

今年は入賞作品だけではなく、応募があった作品のほとんどを、とても小さくですがオンラインで見られます!(入賞作以外は11/6-7限定公開の予定です。)
全日本鳥フォトコンテスト入賞作はこちら → 全日本鳥フォトコンテスト2021(準備中)

5)オオバン広場@オンライン

「JBF2021に出展を予定していただいていた皆様からのメッセージ」
毎年数多くの団体による展示で盛り上がるJBF。今年は直接お会いできませんが、ホームページで各団体からのメッセージをご覧いただけます! 寄せられたメッセージはこちら → 皆様からのメッセージ