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2025年11月1日(土)〜11月2日(日)に行われたジャパンバードフェスティバル2025のイベント報告ページです。
たくさんのお客様にご来場いただきました。
このページでは当日のさまざまなイベント・ブースの様子をご紹介します。来年も皆様お誘い合わせのうえ、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

11月2日にアビスタホールにて、皆様のご協力により環境学会は開催されました。ご参加、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
◎小学生の部
奨励賞:
・茨城県取手市立取手西小学校
演題:「共創!ワクワクの『脱炭素チャレンジ広場』2025」
・茨城県守谷市立黒内小学校
演題:「茨城県守谷市に生息している猛禽類の種類とその生息域の調査」
演題:「カタツムリの『脳力』をさぐる!」
◎中学生の部
最優秀賞:茨城県守谷市立守谷中学校
演題:「文鳥の好みの色と顔」
優秀賞:千葉県松戸市立第六中学校 生物部クマムシ研究グループ
演題:「身近な材料を利用したクマムシ採集道具の作製と学校周辺のクマムシ生息マップ」
第三位:千葉県船橋市立習志野台中学校
演題:「水温気温がヘイケボタルの羽化へ及ぼす影響について」
◎高校生の部
最優秀賞:東京都立国分寺高等学校 生物部カラスバト音声班
演題:「応えてくれ、カラスバト!俺らのメッセージに……」
優秀賞:東京都立国分寺高等学校 生物部カラスバト GPS
演題:「見えざる飛翔の軌跡:春夏秋冬朝昼晩、カラスバトのルーティーンを暴け!」
第三位:千葉県立柏中央高等学校 科学部
演題:「ギシギシ属植物の分布と生育環境」
他の参加校:取手市立高井小学校、守谷市立松ヶ丘小学校、守谷市立御所ヶ丘小学校、守谷市立守谷小学校、ロンドン日本人学校、守谷市立けやき台中学校、千葉県中央学院高等学校、千葉県立安房高等学校、千葉県立松戸南高等学校

2日間とも好天に恵まれて、全ての便を無事に運行することができました。今年の乗船は事前予約抽選制となりましたが、各便とも20名以上が乗船され、認めた鳥は1日が34種、2日が30種とまずまずの鳥果で、来場者に船上での探鳥を楽しんでもらうことができました。

カッパ噴水前の展望デッキにフィールドスコープをセットして来場者に手賀沼の鳥を見てもらいました。初日は雨模様でしたが、ヤマガラやコゲラなどの小鳥が飛び回り、快晴に恵まれた2日目は展望デッキのすぐ近くをミサゴが魚を掴んで飛び回る姿が観察でき、来場者の目を楽しませてくれました。観察された鳥は2日が27種、3日が28種で老若男女や親子連れなど多くの方が訪れて、手賀沼の湖畔バードウォッチングを楽しんでいただきました。

当会は開催地手賀沼を代表する野鳥愛好団体です。地元を代表して手賀沼の素晴らしさ、手賀沼の野鳥の魅力を紹介し、豊かな環境を守っていくことの大切さをお伝えするのが役目です。多くのお客様にご来場いただき、当会のメッセージに共感をいただきました。ありがとうございました。また、ブース内では子供たちにパタパタ工作を楽しんで頂きました。工作に取り組んだ子供たちのほとんどが、完成しパタパタと羽を動かすと笑顔になります。次世代の愛鳥家が一人でも多く生まれることに期待しています。秋・冬、野鳥の食べ物が少なくなる時期に庭に鳥を呼ぶ工夫を、庭に鳥を呼ぶコーナーで紹介しました。多くの来場者に関心を持っていただきました。ブースに足をお運びいただいた皆様、来訪ありがとうございました。

サイトロンジャパンブースへご来訪いただき、誠にありがとうございました。
新製品の広視界ダハ双眼鏡「SV 1042 ED SWA」や18×50防振双眼鏡をはじめとする当社双眼鏡をご覧くださり、嬉しいお言葉をたくさんお寄せいただきました。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。双眼鏡と同様に多くの方にお試しいただいたサーマルイメージング製品「HIKMICRO(ハイクマイクロ)」も、新宿区の弊社ショールームにてご覧いただけますので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。今後ともサイトロンジャパン製品をよろしくお願い申し上げます。

ソニーブースへお越しいただき、ありがとうございました。
ソニーブースでは、α1 IIやα9 IIIをはじめ、FE 300mm F2.8 GM OSSを含む望遠系の交換レンズを中心に野鳥撮影に最適な製品のタッチ&トライコーナーをご用意しておりました。みなさまご体験いただけましたでしょうか?
ジャパンバードフェスティバルは終了しましたが、ソニーでは、野鳥を主題としたコンテスト「野鳥フォト&ムービーコンテスト2025」を開催しています。審査員は、写真家の山田芳文さん、ゲスト審査員は写真家の蒼井ゆいさんです。2026年1月には結果発表も予定しておりますのでぜひご確認ください!

たくさんの方々にケンコーブースへご来場いただき、誠にありがとうございました。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。今年は防振双眼鏡を中心に展示をさせていただき、ご来場されたお客様に実際に手に取って試していただきました。バードウォッチングの世界でも強力なアイテムとなることを多くのお客様に実感していただけたものと思います。ケンコー・トキナーはさらに防振双眼鏡の性能を高め、バードウォッチャーの皆様により一層貢献していきます。来年またJBF2026でお会いしましょう。

当ブースにお立ち寄りいただいたお客様には感謝申し上げます。本年はユーザー様の再訪や調査目的の学生様の来訪が増えた様で、ご利用状況を教えていただいたり、録音方法をご提案したりと充実した時間が過ごせました。お仲間を連れてきていただくようなこともあり、野鳥録音のミュニティーのようになってきた手ごたえも感じております。今後、皆様により録音を楽しんでいただくためには、録音時に便利な周辺グッズの紹介や録音後の録音データの処理方法など、有益な情報をご提供しなければならないと感じております。お客様の実用例をわかりやすく情報共有し、さらに野鳥録音の楽しさを伝えていきたいと思います。

ジャパンバードフェスティバルでは、たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。「もっと見たかった」「ゆっくり見たかった」という方は、弊社ショールームでも常時デモ機を展示していますので、お気軽に遊びにきてください。
https://swarovskioptik-j.jp/news/trial/
これからも、楽しく野鳥観察するご提案をしていきたいと思っています。是非、来年もお会いしましょう。

ニコンブースにお立ち寄りいただき誠に有難うございました。野鳥ファンの皆様方にニコン製品を実際にお手に取ってお試しいただき、感想やご要望をお聞かせいただけたことは、弊社にとって大変有意義な機会となりました。頂戴した貴重なご意見を今後の展開に活かして参りたく存じます。また皆様とお会いしてお話できる機会を楽しみにしております。今後ともニコン製品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1.展示:本会が実施した野鳥調査(県内カモメ類個体数、オオセッカ・コジュリン生息数)の報告、洋上風力発電事業の問題、会員の野鳥写真・絵画をA3パネル35枚で展示しました。
2.販売コーナー:会員手作りの帽子やポーチ等の野鳥グッズは今年も大変好評で、1日目から多くの方にお買い求めいただきました。毎年販売している野鳥カレンダーは2日で予定数を完売することが出来ました。多くの皆様の本会へのご援助に心より感謝を申し上げます。
3.塗り絵コーナー:オオタカ、アカゲラ、アカショウビン等の新しい絵を追加し、多くの子供たちに好評でした。中でもカワセミは特に人気があり、携帯で野鳥の声を再生する工夫も行い、野鳥に親しんでもらえる機会を作りました。
4.交流:毎年、JBF会場でしか会わない方も多く、鳥仲間の交流を行う良い場所を提供できました。

冊子「羽はすばらしい!」の発刊記念に、羽をプレゼントしたのが功を奏してか、冊子は飛ぶように売れました。展示した羽の標本はどれもきちんと整理され美しかったです。「実物羽図鑑」のクリアファイルの前には順番待ちの列ができるほどの人気。「三番瀬の四季の鳥」では、今頃見られる鳥について説明。「市川塩浜の人工干潟に反対!」の展示では、三番瀬の干潟を守ることの大切さを説明。また、毎年恒例の竹の巣箱コーナーでは、シジュウカラのデコイを使ったプレゼンが親子連れに大人気でした。
今年は、テントを1張り増やしての出展でしたが、どの展示も好評で担当としては一安心。来年も引き続き、探鳥の楽しさ、自然保護の大切さをより多くの人に広めて行きたいと思っています。

この度はジャパンバードフェスティバルで、日の出光学のブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
多くの皆さまに日の出光学の双眼鏡を体験していただき、大変嬉しくおもいます。
皆さまから頂いた貴重なご意見やご感想を今後の商品開発・サービス向上に活かしてまいります。
またお会いできる機会を心より楽しみにしております。今後とも「日の出光学」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も大変多くの方に弊社ブースにお越しいただきありがとうございました。
「OM-1 Mark II」をはじめ、新レンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO」など体感された方からは「すごく軽い」「手ぶれ補正が凄い」など嬉しいお声をたくさんいただきました。今後とも「OM SYSTEM」をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

弊社ブースへご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
また来年お会いしましょう。

ここ数年継続している「野鳥カレンダー」は、天候とリピーターに恵まれよく購入していただけました。売り切れ対策で増刷した甲斐がありました。また、水の館ミニギャラリーで開催した「野鳥写真展」にも足を向けていただきありがとうございました。
鳥の工作体験(鳥の羽、包みボタン)も、2日間で200人ほどに楽しんでいただけました。最後に一部の材料が足らなくなったことをお詫びします。

2日間ともお天気に恵まれて、ご来場された皆様にも喜んでいただけたかと思います。日本ワイルドライフアート協会、会員有志の作品展示とテントブース販売にも、多くの方から好評を頂きました。
来年に向けて良い励みになります、ありがとうございました。

物販・ワークショップ共に多くの方にお越しいただきました。傷病鳥救護活動への募金は30,716円となりました。
ご協力ありがとうございます。野鳥病院の餌代や環境改善費等に使わせていただきます。

両日ともに天気にめぐまれ、朝から多くの方が山階鳥研まで足を運んでくださいました。今年は見にレクチャーの講演数が少なめで、申し訳ありませんでした。講演以外でも楽しんでいただけるよう、ロビーで山階鳥研の取り組みの紹介展示やオリジナルグッズの販売も行いました。今後さらなるコンテンツの充実をめざしていきたいと考えています。
ご来場ありがとうございました。

藤前干潟のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。
藤前干潟の名前はまだまだ関東では知名度が低いですが、皆さんに知っていただき、足を運んでもらえるようPR活動を続け、次年度以降も続けてJBFに参加できるよう努力していきたいと思います。今回のご縁で藤前干潟に来訪される際にはセンターのスタッフに「JBFで紹介された」と一言いただけると幸いです。

今回で12回目の出店となりました。久しぶりに両日とも良いお天気になり沢山の方にお立ち寄りいただけましてとても嬉しかったです。ありがとう御座いました。
次回もまた楽しんでいただけるよう、仲間を増やしてお待ちしております。2日間ありがとうございました!

今年は2日間とも天候に恵まれ、たくさんの方々にお越しいただきました。ご来場いただき、ありがとうございました。
年に一度しかお目にかかれない方も多く、皆さんとの触れ合いは楽しいですね。

ご来場いただきありがとうございました。
来年度も千葉県愛鳥週間ポスターコンクールを開催し、作品を展示予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

今回初めてお越しくださった皆さま、そして毎年ご来場いただいている皆さま、知床羅臼町観光協会のブースにお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。毎年のことですが、来場者の皆さまとお会いし、お話しできることを楽しみにジャパンバードフェスティバルへ参加しております。
来年も参加を予定しておりますので、また皆さまにお会いできることを心より楽しみにしております。

JBF初出展のブースに、大勢の方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。「ハクチョウ見てみたいな」「ヒシの実って初めて見た(あるいは)懐かしい」「越後平野ってどこ?」「佐渡には行ったことがあるよ」など、新潟や水鳥に関心を持つ様々なお声をいただきました。特に、ヒシクイのお腹にヒシの実をくっつけるゲームは人気で、ミッションクリアの方には「ヒシの実ケイク」をプレゼントしました。ブースでは、コハクチョウやトキの等身大ブランケットを飾り、新潟の「潟(かた)」をイメージさせる写真も展示しました。皆様に新潟の豊かな水辺と水鳥たちを、より身近に感じていただけたなら幸いです。今度はぜひ、新潟の美しい潟で、皆様とお会いできることを心より楽しみにしています!

モウソウチクで作った竹筒巣箱は大好評で、10個以上用意しましたが初日になくなりました。さらに、昨年、竹筒巣箱をお分けした方々から、「シジュウカラが2回も営巣したよ」といった喜びの報告をいただくことができました。毎年参加していると、こうした楽しみもあります。
若手バーダーが少ないと言われますが、フクロウの脚の標本を大事に抱えて帰る女の子もいました。うちで展示していたフクロウの脚をあまりに欲しそうにしていたので進呈しました。もちろんご家族の同意を得て。テント前でプチ家族会議が開催されてましたけど(笑)

当フォーラムは、有志の自治体が連携して、コウノトリ・トキをシンボルに生物多様性の保全・再生や持続可能な地域振興・経済活性化に取組むことで、魅力的なまちづくりを進めています。JBF2025では、「コウノトリでつながるブース」をテーマに、関係団体の3つのブースをつなぐことで、ご来場の皆様にさまざまな観点から興味・関心を持っていただけるよう運営に努め、多くの方にご来場いただくことができました。
これからもコウノトリ・トキの野生復帰を通じた生態系ネットワークの形成が一層進み、地域社会も経済も元気で魅力あるまちづくりにつながるよう、ご協力お願いします。

『関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会』(関東エコ・ネット)では、利根川・江戸川・荒川などの河川を基軸として、関東地方の多様な主体が連携・協働し、コウノトリ・トキをシンボルとした生物多様性の保全・再生や持続可能な地域振興・経済活性化に取り組んでいます。
JBF2025では、関連する他2団体(コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム、野田市コウノトリと共生する地域づくり推進協議会)が連携・協働して運営を行い、ご来場者に取り組みを知っていただくきっかけとなるよう、パネル展示、パンフレットの配布や動画放映などを行いました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

今回で19回目の出展参加です。会の活動内容や千葉県内陸部のタカの渡り調査結果を展示しました。今回も野鳥好きな方々や全国でタカの渡り調査をしている仲間と交流ができ、渡り調査の苦労話や面白さ魅力などを意見交換する事ができ有意義な2日間でした。
ブースに訪れたお客様ありがとうございました。スタッフの皆さんお疲れさまでした。

この度は、ジャパンバードフェスティバルにおいて、当市のブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
下田市は、かつて特急「踊り子号」の発着点であった我孫子市とのご縁から、毎年参加させていただいております。今年も多くの皆さまと交流し、下田の自然や野鳥の魅力をご紹介でき、大変貴重な機会となりました。

2025年も多くの皆様にお越しいただき、野鳥生活ブースは賑わいました。スタッフ一同、心よりの感謝を申し上げます。
2026年もさらに野鳥の魅力をお伝えすべく、新商品や新企画を投入いたします。今後も野鳥生活をどうぞよろしくお願い申し上げます。

初めての出店でしたが、リピーターの方や、たくさんの鳥好きの方に喜んでいただけてとても嬉しかったです。他のイベントではなかなか気づいてもらえないラインナップをお迎えいただけたり、お客さまと鳥見スポットや野鳥の話をできたりして、とても幸せでした!ありがとうございました!!ぜひまたご来店いただけるのを楽しみにしています。

初出展で、ドキドキしていましたが、人が途切れることがないくらいたくさんのお客様にきていただき、鳥の話ができて、大変楽しかったです。作品を購入してくださった皆様、ありがとうございました!1日目と2日目でメンバーが入れ替えだったので、お会いできなかった方もいて、申し訳なく思っております。


