ジャパン・バードフェスティバル
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オオバン賞について

「人と鳥の共存をめざして」をテーマに年1回行うジャパンバードフェスティバルでは、出展・参加した団体(NGO、NPO、任意団体、学生グループ、行政など)によりおこなわれた展示、実施プログラムを審査し、優れた内容(展示、解説や体験プログラム、大切な内容を伝えている)を選び、その発展を促進するために表彰しています。

オオバン賞を設けることにより、人と鳥の共存について、社会の関心を高め、各々の活動により多くの参加者が得られるようになることをめざしています。

●審査と表彰

◎JBFに出展・参加した団体等の、展示内容、実施プログラムの内容をJBF実行委員会が審査します(企業の出展は審査対象とはなりません)。
◎JBF実行委員による投票をおこない、最も評価された団体がオオバン賞、次点がバン賞となります。結果はJBF閉会式で発表、受賞団体を表彰いたします。また、受賞団体は、次回の出展料が無料となります。


歴代オオバン賞・バン賞の受賞者


受賞団体 内容
2007 オオバン賞
 ・竜ヶ崎バードウォッチングクラブ 龍ヶ崎市内を77区域に区切り、会員が毎月同じ時間、同じコース、同じ距離を決め定期的に観察記録を始め、今回はその3年間の観察記録の展示発表やバードウォッチングの検定が好評でした。
バン賞
 ・牛久自然観察の森 里山の自然を対象に自然環境を保全し、多様な生物が生息できるような環境づくりを実施しています。今回は、体験プログラムの工作やクイズを実施して、来場者を惹き付けていました。
2006 オオバン賞  
 ・野生動物救護の会かながわ ブースに傷病鳥として保護されたノスリの生体を展示して注目されました
バン賞  
 ・(社)生態系トラスト協会/
  中西悟堂研究会
高知県での着実な活動の成果を発表すると共に野鳥保護思想の祖・中西悟堂を現代につなげる活動が評価されました。
 ・日本バードカービング協会 コンクールは多くの人を集め、JBFを社会に認知させるための大きな貢献が評価されたと思います。
 ・Field Assistant Network 2002年に加えて2回目の受賞ですが、学生ならではのアイデアと行動力でアピールしていました。
2005 オオバン賞  
 ・日本野鳥の会茨城支部 防鳥ネットから野鳥を守る。小学生のための塗り絵コーナー。
バン賞  
 ・キッズネスト
 (企画集団まなびいあびこ)
JBFバッジ・絵はがき・手作り作品・お菓子等の販売、トールペイント・バードカービングなどのワークショップの展開、イラストレーター谷口氏によるタマゴ式イラスト塾。
 ・(財)日本野鳥の会 子ども達や家族が楽しめるプログラム。
2004 オオバン賞  
 ・江戸崎雁の郷友の会 「オオヒシクイ霞ヶ浦群を守る」オオヒシクイの姿、巣や卵の模型を展示。
バン賞  
 ・日本野鳥の会茨城支部 休耕田を訪れたキジ・チドリの写真展示
2003 オオバン賞  
 ・都立五日市高校INKO がんばれ東京(五日市)のブッポウソウ
バン賞  
 ・日本野鳥の会千葉県支部 「人と鳥の東京湾の未来」東京湾の環境問題
2002 オオバン賞  
 ・我孫子野鳥を守る会 庭に鳥を呼ぶノウハウ・湖上バードウォチング
バン賞  
 ・Field Assisant Network 環境教育プログラム
2001 オオバン賞  
 ・田んぼでカワセミを育てる会 カワセミ
バン賞  
 ・埼玉県野鳥の会  
 ・千葉県野鳥の会  

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