
本フェスティバルのロゴマークは、
「鳥を愛する人みんなで育てるフェスティバル」という理念から、
公募により決定いたしました。
まず、第1回フェスティバル開催の折、
第2回に向けてロゴマークを公募することを発表しました。
すると、応募期限までに全国より1,067点の作品をお寄せいただきました。
応募者は、課題として作成してくださったデザイン専門学校のみなさん、
小学校のクラスのみなさんを含め、
就学年齢に達しない小さなお子さんからプロのグラフィックデザイナーまで、
たいへん多岐にわたりました。
審査には、
財団法人日本野鳥の会のロゴマーク選定にも携わったグラフィックデザイナー、
小島良平さんの協力をあおぎ、実行委員会メンバーが当たりましたが、
このような多様性の高い作品を前に票が割れ、 たいへん困難なものとなりました。
審査に当たっては、
「人と鳥の共存をめざして」という本フェスティバルの事業内容を良く表している点、
ロゴとしての完、使用の際の利便性を重視しました。
数度にわたる審査と協議の結果、
最優秀作品1点、優秀作品2点を選定し、
第2回フェスティバルより、最優秀作品をポスター・フラッグなどに使用しています。
■最優秀作品
田中邦治(たなか くにはる)さん
グラフィックデザイナー(長野県在住)
<デザイン意図>
「鳥と人の共生」する姿を2人の人(子どもと大人)をハート形に、ローズ色により「愛」をシンボライズしました。