自然のシンボルである鳥の、魅力を伝える芸術的・文化的な表現や、
生物学的な知識の探求・普及にたずさわる人たち、鳥を愛する人たちが、
一堂に会する、年に一度の「鳥のお祭り」です。

会場は、かつてはトキやコウノトリがすんだ、
手賀沼を擁する千葉県の我孫子市です。

ジャパンバードフェスティバルは、
「環境の世紀」と言われるこの21世紀の幕開けの年、2001年に誕生し、
2日間で3万人以上の鳥仲間が集いました。

第2回となった2002年にはそれを上回る4万5000人が参加、
第3回となった2003年には4万8000人が参加と、
回を重ねるごとに参加者の数も増え、
鳥や自然環境への関心の高さを示す結果となりました。

第4回は、今年も我孫子市で予定されています。


参加の方法は、いろいろです。
鳥に関するイベントを企画したり、そうしたイベントに参加したり。
フェスティバルの運営にたずさわるボランティアをしてみたり。
鳥と自然を愛する方の参加をお待ちしています。