
JBF2004 好天にも恵まれ、多くのお客様がご来場されました!
ジャパンバードフェスティバル実行委員会
(財)山階鳥類研究所 杉森 文夫
時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さてジャパンバードフェスティバル2004の開催に際しましては、
ご来場をいただきましてありがとうございました。
出展団体数110を数えた今回、好天にも恵まれ、
二日間で延べ55,000人という過去最高のお客様にご来場いただくことができました。
今回は昨年までと同様の内容に加え、農村環境、
都市環境についてのシンポジウムとして「手賀沼水鳥シンポジウムU」、
「カラスフォーラム」、 子供の環境教育として「子供・鳥環境学会」、
「小中学校科学作品展」、その他科学的視点に基づいた鳥学講座、
マレーシアの野鳥と保護に関する講演会などを開催、
ほとんどの会場で満員に近い方々をお迎えすることとなり、
皆様の関心の高さをひしひしと感じることができました。
この盛況ぶりは実行委員会にとっても、
今後の更なるJBF発展の大きな励みとなったことは間違いありません。
これからも、さらに参加団体の拡大と内容の充実に努め、
日本最大の鳥のフェスティバルとして定着させ、鳥を通じて自然環境の大切さを全国に、
世界に発信していきたいと考えております。
今後ともジャパンバードフェスティバルにご協力・ご後援を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。
来年の開催は11月5、6日となります。
また手賀沼でお会いしましょう。
2004年11月25日